304 彼女たちの炎

304はシェーンのヘアサロン開店のパーティーと
ベットが公聴会に出かけて女性議員に言い寄られるのと
デイナが大会で優勝するのと
ヘレナがディランに出会うのと
キットがアンガスと良い仲になるのと
モイラがパーティープロモーター宅のパーティーにジェニーと出かける回ですね。

・・・あまり触れるところがない(汗)

まずは、シェーンとカルメンのところですが・・・
カルメンがDJを依頼されるんだけど、
それがシェーンのヘアサロンのパーティーと重なってスネまくるんですね。

しかしまぁこのカルメンという女の子は
怒ったりスネたりすると手が付けられませんな。
女の子らしいといえばそうなんだけど、ちょっと面倒くさい感じもする(汗)
もうちょっと早めに機嫌直してくれると助かるんだけど・・・ってタイプね。
この回は結局パーティーに顔出して可愛い感じで終わってるけど、
試すようなことをしてドツボにハマったり、
スゴイ喧嘩始めて、物静かなシェーンをキレさせてる回もありますよね。
悪い意味で女の子だな~と思います。若いな・・・と。

シェーンとカルメンの相性についてはまだ言いたいことあるので
追々書いていきますね~。

ティベットのところは相変わらず最悪です。
ティナが映画業界の仕事を始めてバタバタと忙しくなってしまいました。
イライラしてるティナに触らないようにしているベット・・・という感じ。

しかしこの状況の変化によって、今後ティナの気持ちが揺らいでいくわけでしょ?
仕事で外に出ると浮気の危険があるのはベットの方だと思ってたけど、
よく考えてみればティナの方が危ないという。
まぁでもこれは誰でもそうか。
新しい出会いがあれば危ないのはみんな一緒か。

でもまだこの回は、有名な女性議員のことで盛り上がってた部分もあったね。
ティナがあの議員はビアンだと言って、ベットが決め付けるのは幼稚だとかなんとか言って。
共通の話題があってホッとする場面なんだけど・・・

その後、女性議員から言い寄られてティナに電話するでしょ?
ティナに許可を取ってるの?と誤解されるけど違うよね。
ベットは「あの議員ホントにビアンだったよ!」とティナにまず教えたかったのよね。
で「言い寄られたけどどうしよう・・・ダメって言って」ってことよね。

それがどうしたことか、あんな言い回しになって誤解される悲しいベット。
仲良かった時みたいに素直になれてないし、
ティナもいつもだったらベットの言い回しを良い方に取って解釈できたのに
もうそれもできないほど心が離れてるってことよね。

こういう「別れる前触れ」みたいな時ってどうしたらいいんだろうね。

思うに、こういう時って無理に修復しようとすると空回りする気がするので、
もうそれぞれ、相手を忘れるくらい好きなことに没頭して
気になるけどあまりこの状況を直視しないほうがいいのかな~と思ったり。
直視して頭をそればかりにすると、どうしても何かしたくなるしね。

気持ち的には「なるようになるさ」と思うのが一番かな~と。
「縁があるなら戻る。縁がないならこのまま別れる」と
神頼みじゃないけど、運を天に任せる心持ちになるな~私なら。

で、その結果、スピリチュアルにハマりやすいのはあるなw
ベットが今後あれこれあがくけど、あの感じはわかる(汗)
ベットさんも何かに没頭しようとしてたんだね。
でも見せつけるような没頭の仕方はイカンよ。
「あれ?私のこと忘れてる?」と思わせるくらい2人に関係ないことやらないと。

304 お気に入りシーン

ダラダラしてるベットとピリピリしてるティナ
つーかアンジェリカが可愛くて♡

「デイナ」という言葉を使ってはいけないアリス
プロデューサーがおもろいw

シェーンのヘアカットを見つめるティナ
シェーンとティナの組み合わせもわりと好きなの♡
安定を求めるティナにはシェーンはあり得ないけど、
シェーンから見ればティナ次第で余裕でOKな気がする♪
っていうかこのパーティーのシェーンはもれなくカッコイイね!

女性議員とのHの許可を得てると誤解されるベット(汗)
ここはホント素直に「あの議員ビアンだったわよ!」とか言えば
ティナも素直に話に乗れて展開が変わったかもしれないのにねぇ・・・

スケボーするシェーン♡
ここのシェーンがカッコよすぎて一番好きかも♪


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