604 彼女たちのシーソーゲーム

オープニングから重い・・・重いよぉ604~~(泣)

マックスがもう中絶できなくてお腹がふっくらしてるわけですが、
ジェニーが「母はキレイだ」とか「胸も大きくなった」とか無神経なことを言い出します。
場の雰囲気が凍りつき、マックスはトイレでさめざめと泣く・・・あぁむごい(泣)

ジャニーもかなり病んできてる様子ですね。
ベットとティナの養子の話になってるのに、急に違う話をし出して注目を集めたい感じ?
それにシェーンとお互いの過去の荷物を片付け合うという、
自分ひとりでやりゃ~いいものをちょー面倒くさいことを始める始末(汗)
あぁ、それとシェーンの外出中に勝手に部屋潰して仕事部屋にしてしまってますしね(汗)

ルームシェア始める時にシェーンあれだけ喜んでたのにね。
お部屋なくなっちゃったね。
決して人間が好きな人じゃないから一人になる時間は結構大事だったのに・・・これは辛いね。

604-1

アリスのところはジェイミーでしたか?支援団体の人がしばらく食い込んできます。
この人は最後まで悪い人ではないので、
結果アリス&ターシャの関係を悪くしたのは残念ですが、
まぁ人生にはこんなこともあって試される時があるわな~というお話ですね。
日本人にもいそうなビジュアルですけど(汗)

604-2

んでベットとティナですね!
今回は迎える養子の件でラスベガスに飛びます。

でも暗雲が立ち込めます。
養子になる子はまだお母さんのお腹の中で、お母さんは完全に同意してるのですが、
その家族に面と向かって拒否されます。同性愛者であることも込みで。
典型的なホモフォビアです。

がっかりな結果になったベットさんが弱気になって漏らした言葉・・・
「どの赤ちゃんも遺伝子を持ってる。あの家族の考え方を家に持ち込みたくない」

自分もしくはパートナーが遺伝子をわけた子ならともかく、
どんな親から生まれどんな遺伝子を持ってるのかわからない子を育てるというのは
自分たちのチカラ・・・例えば教育や愛情では動かしきれないものがあるんじゃないか?
そういう不安やリスクってどうしてもあると思うんです。

ホモフォビアだって私はどこから来るのか謎が多いと思ってます。
小さい子が自然にフォビアしてるのも見るので、育ちや教育だけの問題じゃない気がしてます。
自己中心的な考え方と思いやれる優しい考え方の傾向は
もしかしたら遺伝の要素も大きいのでは・・・と考える事があります。

だからベットさんの不安もよくわかる。
フォビアを目の当たりにして不安は大きくなるのは仕方ない。
選り好みしてるんじゃないんです。

604-3

じゃあ私達がもし養子など子供を持ったとして、どのように育てたいのかというと
ただひとつ「偏見を持たない子」に育って欲しい。それ一点に尽きる気がする。
同じ同性愛者に育てようとは思ってない。
私達が生まれつき同性愛者だったように、異性愛も生まれつきのものです。
そこを曲げてしまっては、私達がやられてきた矯正の歴史と一緒です。
そこは変えられない。いいですか?「変えられない」んです。

その上で、いろんな人がいる多様の世界だということを当たり前のように捉えて欲しい。
そういう人が増えれば少しは世界が良くなる気がしませんか?

同性愛者が親になると、そこを身をもって教えられる親になると思うんです。
だから養子の子の若いお母さんが言った
「世の中にはみんなと違うことする男の子が必要でしょ?
私はうちの子にそうなるチャンスを与えたい」という言葉がふたりの胸に刺さったと。
自分たちが常々それを考えながらアンジェリカを育ててる気持ちを言い当てたから。

しかもティナの最初の妊娠で流産した子と同じ男の子・・・
迎え入れる気持ちは充分に高まったはずなのに・・・・・・ね。

・・・ってことで、さぁ今日はこの辺でやめときましょうか。
いい感じにまんべんなく書けたんじゃね?私いい子いい子。

あ、ラスト、マックスのところのゲイが逃げます(汗)
あれはホンマ酷いけど、ちょっとだけ気持ちわかる・・・
ガラスに映るお腹と胸が膨らんだマックスの身体・・・嫌というほど女なのですよ。
それを実感してしまった時、生理的な何かが拒否してしまったんだろうな・・・と。
その生理的な拒否を我慢できるならゲイじゃない、ビアンじゃないのですよ・・・。
いや、それでも孕ませておいて逃げるのは一言「地獄へ堕ちろ」ですが。

604 お気に入りシーン

ティナが可愛い♪
お気に入りの理由は「ティナが可愛い」それだけです!
なにか文句があるならコメントしなさいw

ジェニーとシェーンの過去のお片づけ大会
まぁそりゃ過去のことは忘れて片付けていくのはいいんだけど、
それをいくら恋人でも人に強制するのはいかんわな。
一心同体になって同化するのは愛じゃない。そりゃ独占欲だ。
いや、カルメンやマリーナがサラッと出てきて面白いだけなんだけどね~。

ベットとティナ、小競り合い劇場w
あくまでも用事がある一泊旅行として、ティナが現実的に必要なものを準備してるのに
本やぬいぐるみという非現実的なものをカバンの中身を出してまで詰め込むベットw
これやこれや、この違いやで~ふたりの面白いところはw

お片づけ大会、今度はシェーンの番
さっきの続きで~す!

まだ喧嘩してるふたりw
で、なんや知らんけど仲直りしてるしw

マーシーのスピーチ
生まれた子を養子にもらう予定のティベットと若いお母さんマーシー。
マーシーのお話が感動的なのと、
夜が明けてティナがベットの肩を触って幸せと未来への強い決意を噛み締め、
そしてベットがティナの胸に包まれる一連の流れが大好きでしてね!
いつの間にかティナが強くなってベットが甘えられるようになってるのは良い!
今までこれがなくて、お互いしんどくなってたんですから。



 
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