シーズン6見終わりました!【管理人日記】

ただいま、8時間ぶっ通しでファイナルシーズン見終わりました!

まず、第一の感想。

私達はジェニーを嫌いになりきれませんでした。
確かにシーズン6では相当嫌な人物になってましたが
病んでるが故の所業のような気がしてならない。
病んでるから何したっていいってことではないけど、
アリスのこともシェーンのこともヘレナのことも、
悪気があってやったことじゃない気がするんだな~。
映画のネガの件だってそうしたくなる理由があったと思う。

普通の思考ならやらないよね。
でももう相当に病んでるとしたら?
死ぬ一歩手前の精神状態なんて私達には想像つかないよね。
みんなとの仲を壊したくてやったんじゃなくて、
みんなとの仲を保っていけないほど病んでた・・と解釈できると思う。
自分の立位置やみんなの気持ちがもうわからなくなるほどいっぱいいっぱいだったと。

そうなってしまった理由は理解できるでしょ?
元々闇の女王だった子に、これでもかというほどひどい災難が降り注いだわけだから。
すごく健常な精神を持っていたとしても、
これはもう、人は完全に信用できなくなるレベルでしょ。
元々がすごく内向きで繊細だった人にそんなことが起これば・・・
自分を必死で守るために、異様なほど虚勢を張ったり人を傷つけたりしたんじゃないかと。
そうしないと弱すぎる自分を守れないってことね。
そう思うと、問題は多いけどすごく頑張って生きてる子に見えて、
単純に嫌い!とは言えないんだな~。

そんな子のそばにいる人達は大変だけど、
それでも見放さずに最後まで仲間になろうとしてたし。
みんないきさつを知ってて、Lの世界に迷い込んだばっかりに
どんどん孤独になっていくジェニーを見捨てることができなかったんだと思う。
ジェニーにも純粋で優しい一面はあったはずだし。

Lの住人が見捨てなかった、という事実だけでも
ジェニーを評価できる部分はあったと思う。
「よく頑張ったね、楽になってよかった」と言ってあげたいと思ったよ。

第二の感想は・・・

ジェニーは殺されてないよね。自殺ですよ。
みんなが混乱するキッカケになった「ニヤリと笑顔で警察に入っていく」シーンも
あれはただのエンディングだと思うんだな。
その後スピンオフや映画で続く予定だったから気になる含みを持たせただけで。

まぁ確かに、
シーズン5まではすごく魅力的な人間ドラマで
レズビアンの世界をすごく向上させてくれたな!と喜んでたわけですけど、
6で死人が出て、Lの世界に迷い込むとこんな結果になるイメージが着いちゃった気がして
そこはどうしてそうしたのか腑に落ちないところではある。

しかし本当はS6までやる構想がなかったのがオチだと思うし、
S1~S5までで充分にレズビアンの世界が魅力的に見えてて、
そこはまったく揺るがないと思うし、良い部分だけが印象に残ると思うから
トータルで誇らしく素晴らしい!と思える作品だったな~と思ってます。

第三の感想はベットとティナ。
やっぱりこのドラマはふたりの物語だった気がするし、充分鑑賞に耐えるよね。

もうホントに・・・このカップルさえうまく行けばいいか!って感じよ。
仲間と離れてしまうのは寂しいけど、
一度みんな離れて独立した人になっていかなきゃな・・って気もするし、
人が死んだ家で住むのも気持ち悪いしな!w

しかし、ケリーの件ではヤキモキしたな。
結局ティナに知られないで良かったけど、今思うと、
バレてもさほど問題はなかったような気がする。

だって結局、ベットってティナに嘘つかないもん。
浮気の時だって白状してるし、なんでも本音で話してるよね。
悶々と悩むけど、シラを切り通して騙すなんて不誠実なことはベットは一度もしてない。
そういうベットをずっと見つめてきたティナには、
「違う」というベットの言葉が本当かどうかくらいすぐ見抜けると思うのだ。
だからちゃんと向き合って話せば、それほどの問題にはならなかった気がする。

そういう深~いところの絆を感じて、さすがのジェニーも破壊できなかったのかも。
「この聖域だけは触っちゃダメだ」という理性が働いたのかな。
ジェニーの理想も、結局ベットとティナに行き着くわけで、
無意識のうちに壊すことをためらった気がしてならないわ。

おおお~!また書きすぎてるね!
続きはシーズン6のコーナーで!
全部見て落ち着いたからシーズン2の感想早く終わらせて
どんどん進んでいくよ~♪

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